参加型展示|冨井大裕[can work. hand work,other work]

最近、自分以外の人に素材を提供してもらい、その上、作品まで作って貰うことをしました。やってみて、とても面白かったので、またやることにしました。「いつ、どこから作品は作品になるのか」その辺のことを考えて作った作品です。新作もできることなら試してみたいと思っています。


日程:2010年10月2日(土)
開場:18:00 開演:19:30
一般:1,200円/学生:1,000円









※軽食:さつまいも粥とにんじんのおから漬け


今年冨井が参加したアサヒアートスクエアでのパフォーマンスイベント「気象と終身」に出品した、空き缶と手を使った立体作品を参加者に実際に作ってもらうことで成立する展示をします。([blanClass +mail vol.050]より)

冨井 大裕 Motohito TOMII
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。日用品の使用と原理的な作品の両立を試みる希有な作家として知られる。これまでに個展・グループ展多数。2009年にgalleryαM「変成態―リアルな現代の物質性」、所沢ビエンナーレ「引込線」に参加。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。


LINK
冨井 大裕 [can work, hand work, other work]|小林晴夫(blanClass+column, 2010-09-29)


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