12月5日にAITで行われたプレゼン大会の結果、最終審査を通過したのは

馬君馳、石川竜之介、光岡幸一、小山友也、荒木美由、
野本直輝、池上弾/郷治竜之介、森谷真澄、塩山晶子、高山真衣
審査員特別賞・川原卓也/杉山雄規
AIT賞・小久保晴太郎
blanClass賞・ノガミカツキ

以上の13組になります。

一次審査WEB投票最終結果

順位.  エントリー No/作家名(得票数)

1.  #20/馬君馳(157)
2.  #01/神尾友紀(平井友紀・神尾良憲)(148)
3.  #17/荒木美由(146)
4.  #15/大石麻央(101)
5.  #23/塩山晶子(94)
6.  #22/野上勝己(84)
7.  #19/東京芸術大学コンテンポラリーダンス部(75)
8.  #27/野本直輝(66)
9.  #05/池上弾_郷治竜之介(58)
10.  #21/峰村俊介(56)
11.  #31/石川竜之介(53)
12.  #06/光岡幸一(51)
13.  #13/川原卓也/杉山雄規(49)
13.  #04/森谷真澄(49)
15.  #24/高山真衣(48)
16.  #28/小久保晴太郎(45)
17.  #16/小山友也(31)
18.  #14/武田龍(28)
19.  #02/都築崇広(27)
20.  #32/関真奈美 (17)
ここまでが、一次審査通過となります。

21.  #29/倉岡良太(16)
21.  #18/福島さやか(16)
23.  #25/森尻 尊(12)
24.  #30/村田紗樹(9)
25.  #09/武久絵里(8)
25.  #08/宮澤響(8)
27.  #10/五位野聖(6)
28.  #03/平田尚也(4)
29.  #26/太田依李(3)
30.  #11/伊礼卓司(1)
30.  #12/倉本弥沙(1)
30.  #07/長谷部敬矢(1)

blanClassの定番企画ステューデントナイトvol.1〜vol.9 (+ヤンゲスト・アーティストマラソン)に出演者からエントリーしたアーティストよりWEB投票による1次審査を通過した20組からさらに最終プレゼン大会で(12/5)ベスト10組(+審査員特別賞+AIT賞)の選抜によるパフォーマンスマラソン(サーカス?)。最終選考会はAAGと森田浩彰による選考基準で審査員と観客により何らかの方法で一緒に選びます。

 


WEB投票/1次審査

投票期間:2013年11月15日(金)0:00~11月30日(土)23:55
このWEB投票は、来る12月14日(土)、森美術館で行われる『出張blanClass@森美術館 [from Student night]』に出演する作家たちを選考するための第1次審査です。このWEB投票によって投票数の多い順に上位20組を選出します。原則お一人一票です。

ここをクリック↓

最終審査について

WEB投票の結果票数の多い順に上から20組が最終審査の権利があります。最終審査は12月5日(木)AITでプレゼンテーションをしてもらいます。この日にプレゼンができない場合下位のアーティストを繰り越しします。ただし、代理人は可。プレゼンは1組5分。審査基準はThe Academy of Alter-Globalization(秋山友佳、原田晋、増本泰斗)と森田浩彰が考える独特な方法で決定します。(たとえば、各プレゼンに対する会場のリアクション、踊りなどでその反応を測って決める)そこで決まった上位10組が12月14日(土)のパフォーマンス・マラソンに参加できます。審査員特別賞も設ける予定なので、さらに数組のアーティストが選ばれる可能性もあります。
※ 最終選考会自体もある主張を持ったパフォーマンスでもあり、参加者と共にいろいろと(たとえばフェアネスについて)考えを巡らす試みです。

 

出張blanClass@森美術館 [from Student night] 本番について

12月14日(土)13:00~21:00(六本木クロッシング展/プロジェクト福島展示会場)

今回の出張blanClassは、森美術館10周年記念展「六本木クロッシング2013|アウト・オブ・ダウト」展の関連企画である「Discursive Platform」の一環で行われます。当日は、パフォーマンスの間に、審査員のAAG、森田浩彰、加えて小林晴夫(blanClass)が、作家と一緒にトーク・セッション(15分程度)をする予定。

 

 


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