Tatsuo MAJIMA Lecture Series
[DSN #3]

どうして、そんなにも、ナショナルなのか? ナショナル(国民的、国家的)なものの視点から近・現代美術を問う連続レクチャー。明治期の日本、18-19世紀のアメリカ、太平洋戦争戦中戦後の東アジア、現代の日本、の4つの時代と場所を主題に論じます。

[#3|フィールドからオブジェクトへ:日本画と国画]
第二次世界大戦での敗戦から今日にかけて、日本画と呼ばれる制度がどのように変化していったのかを考察します。日本国内での動向はもちろん、東アジア諸地域における日本画の受容と実践についても、主に台湾での国画論争を中心に論じます。

日程:3月8日(金)
開始:19:30 
一般:1,200円/学生:1,000円



眞島 竜男 Tatsuo MAJIMA

1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)など。

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