2011年10月29日 多田 正美 + 鈴木 理策 [ 西浦の田楽 ] 出演:中川 敏光、柿ハンドルドライブと舞いびと達(浅岡由生子、クゼナミコ、鶴崎いづみ、筒丸優子、大月圭子、那須誠、西浜琢磨、相澤秀人) 照明:伊藤 啓太 多田正美のサウンド・エンカウンターに多大な影響を及ぼした静岡県の天龍川沿いに「西浦の観音様のお祭り」。そのお祭りを今年の2月、和歌山県新宮の「お燈祭り」を撮っている鈴木理策と一緒に観にいった。1200年のあいだ毎年旧暦1月18日、月の出から月の入りまで繰り広げられる、「地能三十三番」と「はね能十ニ番」の現代版。blanClass企画のコラボレーション!! 日程:10月29日(土) 開場:19:00 開演 :19:30 一般:1,500 円/学生:1,300 円 会場:新・港村Dゾーン 自由広場 多田 正美 Masami TADA 1953年生まれ。1974年〜1979年即興グループ「GAP」ではノイズをてがけていた。1994年より自身のソロ・パフォーマンスをサウンド・エンカウンターと呼称する。「素材(石、竹、木の枝、おはじきなど)」を直に擦り合わせたり打ち合わせたりして生まれる生音に満たされた演奏は圧巻。その生音にさらに映像や増幅器を使って多重な空間を実験している。ほかに秦野、オランダ、ネパールで撮った写真作品も発表している。 http://tada-masami.com 鈴木 理策 Risaku SUZUKI 1963年和歌山県新宮市生まれ。時間や記憶、場所の気配など目には映らないものを主題とする写真作品を発表し続ける。2000年、第25回木村伊兵衛賞。2006年、第22回東川賞。2008年写真協会年度賞。写真集『熊野、雪、桜』(淡交社)、『Yuki Sakura』(Nazraeli Press)他。現在、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授。
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blanClass+night 2009.11.7 多田正美「サウンド・エンカウンター」 2010.4.24 多田正美「サウンド・エンカウンター」 多田正美 Masami TADA 1953年-神奈川県生まれ 1973年 昭和音楽短大作曲科卒業 1974年 即興グループ「GAP」を結成 1975年 美学校・小杉武久音楽教場に参加 ~76年 1977年 カタカタ音楽教場を開校 1980年 小さな芸術家達の家を開校 ~85年 1999年 文化庁在外芸術家研修員としてオランダに滞在(2000年9月末迄) サウンド・エンカウンター、インプロビゼーション 2009年 サウンド・エンカウンター、文教大学、神奈川 2003年 サウンド・エンカウンター、文教大学、神奈川 2002年 サウンド・エンカウンター、双ギャラリー、東京 サウンド・エンカウンター、武蔵野美術大学、東京 サウンド・エンカウンター、双ギャラリー、東京 2000年 サウンド・エンカウンター “Castle of Imagination”展 “Laznia”、グダニスク・コンテンポラリー・アート・センター、グダニスク、ポーランド De Overslag、アイントホーヘン、オランダMex 、ドルトムント、ドイツ 1999年 NICC、ゲンク、ベルギー 石神井西小学校、東京 佐賀町エキジビットスペース、東京 ギャラリーHIRAWATA、神奈川 サウンド・エンカウンター「時代の体温」展 世田谷美術館、東京 サウンド・エンカウンター 「地・空」 ラパン・エ・アロ/東京 1998年 美浜の家、愛知 1997年 ナノリウム、山梨 ヒルサイド・ギャラリー、東京 1996年 ナノリウム、山梨 「みえることとみえないこと」 埼玉県立近代美術館、埼玉 1995年 東大和小学校、東京 「造化する場」ラ・コレツィオーネ、東京 新木場SOKOギャラリー、東京 「造化する場」ZWISCHERAUM -Japaniche und Koreanishche Kunstler in Deutschland ミュンヘン、ドイツ Studio la Farce、東京 河口湖円形劇場、山梨 1994年 甲府南西公民館、山梨 ギャラリーサンセリテ、愛知 トラッドカステイン、クラムザッハ、オーストリア Vestibur [...]
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