Posts Tagged ‘伊東乾’

10.22 伊東 乾

2011年10月22日 伊東 乾 [ 月と海月の対話「海ホタルの歌」の周辺 ] 君は海ホタルを知っているか? 波間で青白く光るその輝きを 昔の人は、海で死んだ人の 魂だと思った。 月とクラゲが対話していた。 海面にゆれる丸い月影と丸いクラゲ 月は言う「ねえ電気クラゲ、 海で光るものは、お前や夜光虫 あるいはチョウチンアンコウとか 昔からあるものだけでいい。 どうしてこのごろ、ヘンな光る物質を 海や野山に撒き散らすのか?」 クラゲは少しはにかんで 黙ってほんのりと光って見せた… 「福島以降」の<放射能舞台>作品を 辻井喬さんと作っています。 観世十郎元雅の「隅田川」とヨハン・ ヴォルフガング・フォン・ゲーテの「ファウスト」 二つの本歌取りをカットアップして現在進めている 仕事の周辺をお話したいと思っています。 日程:10月22日(土) 開場:19:00 開演:19:30 一般:1,500円/学生:1,300円 ※このイベントは新港ピア[新・港村]において行われます。 伊東 乾 Ken ITO 作曲家・指揮者。1965年1月27日東京都生まれ。演奏・研究アンサンブル・ベルリン ラオムムジ—ク コレギウム芸術監督。

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6.11 伊東乾

1900年代に入っての録音技術の開発、またとくに1950年代以降のステレオ音響の普及によって、僕らの耳はすっかり「平面化」してしまった…。
響きの上下方向の感覚がメディアの中から奪われてしまったのだ。スピーカーは左右に2つ置いて、決して上下には置かない。19世紀までオペラや典礼で普通だった天上界から降り注ぐ声も地の底からわきあがる響きも僕らとはすっかり縁遠くなってしまった…。
「トリスタンとイゾルデ」などヴァーグナーの楽劇を題材に〈音の垂直〉をめぐって実際に演奏しながら考える。

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1.22 伊東乾 (延期いたします)

「壁の上のイゾルデ…〈音の垂直〉をめぐって」
1900年代に入っての録音技術の開発、またとくに1950年代以降のステレオ音響の普及によって、僕らの耳はすっかり「平面化」してしまった…。
響きの上下方向の感覚がメディアの中から奪われてしまったのだ。…

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5.29 伊東 乾

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12.12 伊東 乾

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