2011年9月24日 [ミュージックナイト] 初秋の夜、ほかでは決して聴けない、blanClassならではのスーパーライブをご堪能ください。 日程:9月24日(土) 開場19 : 00 開演19 : 30 一般:1,500 円 / 学生:1,300 円 [カウンターポイント] 外島 貴幸 Takayuki Toshima 1980年東京都生まれ。2004年BゼミLearning System修了。笑いを軸に、マンガやテクストなどを用いた探求と実践。1つのテクストが論理構造を保ちながら次々と変換され続ける「Inventionのための23のvariations」を2008年「Hatena Arenicora」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)で発表。2009年からテクストとマンガをつかった作品を制作。2010年落語「あたま山」をもとに制作した「頭山変奏曲」をblanClassで発表。 [クラゲにもらったカケラ] 星舟庭 Hoshi Fune Niwa メンバー、原田 靖子、岩清水 さやか、大鹿 智子によって2010年に結成。同年、両国アートトレイスギャラリー、桃園会館虫フェス、ホームパーティ、などで演奏。空間に合わせてオーダーメイドのパフォーマンスを提供するアコースティックな音と朗読のユニット。おしゃべりする音の重なりがヒューモアな感覚をくすぐる。星舟庭名曲アルバム、映像ライブ、制作進行中。 [タイトル未定] 安野 太郎 Taro Yasuno/作曲家 1979年東京生まれ、ブラジル人と日本人のハーフ。12歳から音楽に目覚め、15歳からその道を志す。東京音楽大学作曲科卒業、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。ドヤ街生活を経て、横浜に拠点を置き活動中。内外での作品発表歴多数。代表作に人間が世界をどのようにして見ているかに注目した『音楽映画』シリーズ、吹奏楽器の指使いに全く新しい考え方で挑んだビット運指法による一連の作品、等がある。現在、東京藝術大学音楽環境創造科教育研究助手。 [ソフトノイズ] low-tec(開発 好明・高安 利明) 2000年結成。Bゼミの開発好明、栗原元とのトークショーにゲストとして高安利明に音楽を依頼したのをきっかけに、本格的に第一回大地の芸術祭にて活動をスタート。毎年数回の演奏活動を行う。作曲担当の高安とパフォーマンスを中心とした演奏をする開発好明とのユニット「 low-tec」あらため「”_t(k y)t_”」。身近にある素材や音源を使い、音を楽しむ事主軸に様々アプローチからの音楽を制作している。2004年スーパーデラックスにてライブ。2008年府中市美術館、国立新美術館ほか多数で演奏を行う。+night出演は、[ノイズ音響パフォーマンス](2010年5月22日)。
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2011.09
Tags: P meet, クロタヌキ, サトウ トシ子, 三枝 芙美, 下田 あゆみ, 伊礼 卓司, 佐藤 玲子, 千ヶ崎 慶一, 地主 林太郎, 大町 碧, 大石 麻央、A 子, 安原 諒一郎, 安永 則代, 小川 圭祐, 岩田 諒子, 後藤 天, 早川 祐太, 最後の手段, 有坂亜由夢, 木幡連, 松本 真幸, 森谷 真澄, 武久 絵里, 水本 賢興, 渋谷 友香理, 渡辺 貴大, 渡邊 トシフミ, 石原 絵梨, 窪澤 瑛子, 老田真衣, 鈴木 光, 長谷部 敬矢, 馬 君馳, 高士 真一, 高山 真衣
9月 23, 2010
2011年9月23日 特別企画 [ ヤンゲスト・アーティスト・マラソン ] これまでに blanClass のステューデントナイトなど に出演した最若手のアーティストが 23組が入れ替わ り立ち替わり登場して、パフォーマンスやサウンドイ ンスタレーション、映像作品などを 9 時間ノンストッ プで展開する。あいだに短い公開インタビューを挟んで進行する。 日程:9月23日(金・祝) 時間:12:00〜21:00 料金:500円 会場:新・港村 Aゾーン スクール校舎内 ※このイベントはBankART LIFE Ⅲ – 新・港村(新港ピア)で行われます。新・港村へのアクセスはこちら ドリンク、軽食もあります。(有料) ドリンク:出張BankARTカフェ 軽食:「共同サンド」によるサンドイッチ(横浜の馬車道関内地区の飲食店とのコラボレーションサンド)を販売。 共同サンドのホームページ 出演者/タイムテーブル予定 11:30 開場 12:00 開演 渡邊トシフミ[ART MARATHON]、大石麻央[愛ははばからず私を包んでよ] 12:10 荒木美由[zeit] 12:35 窪澤 瑛子、クロタヌキ[霧霞靄雨ーキリカスミモヤアメ] 12:50 インタビュー(荒木、クロタヌキ) 13:00 A子(松本真幸)[Help!] 13:35 Pmeet(大町 碧 + サトウ トシ子)[ゆびいっぽん] 14:10 伊礼卓司[言葉をつかむように] 14:35 インタビュー( A子、Pmeet、伊礼) 14:45 渋谷友香理[望まない過去に引き寄せられないように、できるだけ早く、それをなくしてみてください。] 14:55 佐藤玲子[面] 15:20 武久絵里[まばたきの分解] 15:50 インタビュー(渋谷、佐藤、武久) 16:00 後藤天[具体楽器] 16:25 下田あゆみ[トワコフワコ] 16:50 高山真衣[アフォーダンス] 17:05 インタビュー(後藤、下田、高山) トイレ休憩 17:35 長谷部敬矢+三枝芙美[白紙のこと] 17:55 最後の手段(有坂亜由夢 [...]
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2011年9月17日 伊藤 誠 +吉川 陽一郎 [ てれすこ+こんにゃく ] 伊藤が考える、かたちの誤読と笑いについてのパフォー マンス [ てれすこ+こんにゃく ]、吉川のものとからだが触れ合ってかたちができる、物質と肉体の均衡パフォーマンス [ 指先のスケッチ ]。それぞれのプランを交換する。 日程:9月17日(土) 開場:19:00 開演:19:30 一般:1,300 円 / 学生:1,100 円 会場:新・港村 Dゾーン カフェ周辺 ※このイベントはBankART LIFE Ⅲ – 新・港村(新港ピア)で行われます。新・港村へのアクセスはこちら ドリンク、軽食もあります。(有料) ドリンク:出張BankARTカフェ 軽食:「共同サンド」によるサンドイッチ(横浜の馬車道関内地区の飲食店とのコラボレーションサンド)を販売。 共同サンドのホームページ 伊藤 誠 Makoto Ito 1955年生まれ。1983年、武蔵野美大彫刻科修了。1996 ~ 97 年、在外研修(アイルランド)。1990 年 ~ 2002年、B ゼミ講師を務める。現在は武蔵野美大彫刻科教授。1983 年より活動を始め、その原理的な形態には定評がある。近年の発表は、2009年個展、ガレリアフィナルテ(名古屋)・村松画廊(東京) 2009 年グループ展、「自然哲学としての芸術原理」(tokyo art museum・東京)、「第1回所沢ビエンナー レ美術展」(埼玉)などがある。 吉川 陽一郎 Yoichiro [...]
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2011年9月10日 井出 賢嗣 + 高橋永二郎 [Round 2] 今年1月にblanClassで行った2人のコラボレーション[登戸 マクドナルド 1階座席 壁側 午後7時からのおよそ30分]に引き続き、同じ場所に同居しつつ、平行に交わらないそれぞれの作業と、平行して交わされる2人の会話。さらに繰り返される会話を作品として切り取り、その作品を再度繰り返す…. 日程:9月10日(土) 開場:19:00 開演:19:30 入場料:1,200円/学生 1,000円 会場:新・港村 Aゾーン スクール校舎内 ※このイベントはBankART LIFE Ⅲ – 新・港村(新港ピア)で行われます。新・港村へのアクセスはこちら ドリンク、軽食もあります。(有料) ドリンク:出張BankARTカフェ 軽食:「共同サンド」によるサンドイッチ(横浜の馬車道関内地区の飲食店とのコラボレーションサンド)を販売。 共同サンドのホームページ 井出 賢嗣 Kenji IDE 1981年神奈川県生まれ。2006年多摩美術大学大学院絵画研究修了。群馬青年ビエンナーレ2010 奨励賞受賞。発表には2008年の「夢から覚めたら夢だった」(2008・Art Center Ongoing・東京)などのほかに、2010年には「AIR」(台北芸術村・台湾)、「ポールは僕が好きで、僕はジャッキーが好きでした」(Art Center Ongoing・東京)、「melon float & shop」(小金井シャトー2F・東京)、「台湾慕情エトセトラ」(blanClass +night・神奈川)、「ここに住みたいと思ってます」(遊工房・東京)など精力的に発表をしている。 高橋永二郎 Eijirou TAKAHASHI 1979年東京都生まれ。BゼミLearning System修了。エレクトロニクスを用いて、 動く作品はもちろんのこと、光ったり音が出たりする作品もつくる。また Theater Company ARICAに参加、舞台装置/音楽を担当。国内外で公演をおこなう。2009年より、ときに不自由な言語と芸術の「かたち」を問う、実験的パフォーマンスプロジェクト「Bot-tom Boy(ぼっとんぼーい)」を始動。 公開インタビュー
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2011年9月3日 山城 大督 [《Singing in the Rainbow.》—カメラのために、時間を— (Ver.2011)] お母さんだって、狸だって、天皇だって、ジョン・レノンだって、次の瞬間に何が起こるかなんて、誰も知ることは出来ない。でも、《いま》という時間は誰にでも訪れて、《いま》という時間を、誰もが《いま》経験することが出来る。 今回の「パフォーマンス/イベント/撮影」で、僕は約15秒の時間を設計しました。その時間の中に登場するのは、イベント参加者。そう、あなたです。簡単なルールに従ってパーティー形式の撮影会に参加してみてください。15秒間の時間に巻き起こる《いま》を、カメラを通して刻み込み、映像作品として完成させようと考えています。ただ次の瞬間に何が起こるかなんて、誰も知ることは出来ません。どうぞ気楽に楽しんで行ってください。どうせ《いま》はすぐに過ぎ去っていき、新しい《いま》がやってくるのです。 さあ、ようこそ《いま》という世界へ。 ※参加の皆さんは、ぜひ「一瞬で変化する」モノを持参して下さい。 2010年夏のblanclass。司会者役の女性が倒れる…、突然男性が叫び続ける…、カメラマン役男性の震えが止まらなくなる…など、参加者全員を激震させた美術家山城大督による「《Singing in the Rainbow.》—カメラのために、時間を—」がさらに2011年バージョンアップ版として横浜にて再演決定!来場者は簡単な“ルール”に従って、パーティ形式の撮影会に参加するだけ。気持ちいい夏のパーティ、友達を誘ってぶらりと来てみてはいかが? あなたのご来場を心よりおまちしております【美味しいご飯・ビール・音楽…完備】 Lights,Camera,Action! 2010年バージョンの様子 日程:9月3日(土) 開場:19:00 開演:19:30 一般:1,200円/学生:1,000円 会場:BankART LIFE Ⅲ – 新・港村(新港ピア) ゾーンC ホール 山城大督 Daisuke YAMASHIRO 1983年大阪生まれ。美術家。映像ディレクター。その場でしか体験できない《時間》を作品として展開。主な作品に、広島の住宅街を舞台に50人の少年少女が同時間帯に自宅のピアノを演奏するコンサート《Time flows to everyone at the same time.》(2010)がある。主な個展に「TOKYO TELEPATHY」(2011)。「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」などのコラボレーションワークも多く手掛ける。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)修了、京都造形芸術大学芸術学部卒業、山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターを経て、東京藝術大学映像研究科博士後期課程在籍。 http://www.yamashirodaisuke.com/ 公開インタビュー
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2011年9月17日 伊藤 誠 +吉川 陽一郎 [ てれすこ+こんにゃく ] 伊藤が考える、かたちの誤読と笑いについてのパフォー マンス [ てれすこ+こんにゃく ]、吉川のものとからだ が触れ合ってかたちができる、物質と肉体の均衡パ フォーマンス [ 指先のスケッチ ]。それぞれのプランを 交換する。 日程:9月17日(土) 開場:19:00 開演:19:30 一般:1,300 円 / 学生:1,100 円 ※このイベントはBankART LIFE Ⅲ – 新・港村(新港ピア)で行われます。 伊藤 誠 Makoto Ito 1955 年生まれ。1983 年、武蔵野美大彫刻科修了。1996 ~ 97 年、在外研修(アイルランド)。1990 年 ~ 2002 年、B ゼミ講師を務める。現在は武蔵野美大彫刻科教授。1983 年より活動を始め、その原理的な 形態には定評がある。近年の発表は、2009 年個展、ガレリアフィナルテ(名古屋)村松画廊(東京)、 2009 年グループ展、「自然哲学としての芸術原理」(tokyo art museum・東京)、「第1回所沢ビエンナー レ美術展」(埼玉)などがある。 [...]
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