鈴木悠子 「わくわく写真ショー」 煙がもくもく、炎がめらめら、水面がゆらゆら、若者がきらきら。光と影のわくわくSHOW! 土屋 紳一 「破綻しそう会」 破綻しそうな状況は、とても美しくワクワクします。一気に崩れ落ちるかもしれないのに、永遠にも感じてもしまう。上り坂でもなく、下り坂でもない不思議な間隔は、もしかしたら無重力状態なのかもしれない。ならば、もがくのではなく楽しみましょう。国家、財政、家族、人格...。日本はいろいろ破綻しそうな要素を抱えているが、「しそう」な状況をじっくりと見つめてみたい。
トヨダヒトシ "白い月" (2010年 / 60 mins. / 35 mm film / silent) ある4月の朝/この町に住みはじめて何年になるのだろう/台所の窓/エリー湖/寄せては返すもの/波のない日は底に沈んでいるものが見えた/友人との食卓/蚊柱/きのう、イラクの町で62人が亡くなった/なんでもない会話/いつもそこにいた/無差別の死/北の寺へ/寄せては返すもの/静かな光/冬へ この年は日本へは帰らなかった。ニューヨークでの日々。長編映像日記第6作。
鷹野隆大 「カメラに罪はない」 初期から最新作まで全シリーズをスライド上映(未発表作品を多数含む)。上映後、blanClassの小林晴夫との公開対談では、国際的に見ても特異な世界観を持つ日本写真の特質について解明を試みる。
飯島 剛哉「wallpapers」 壁紙をめくらない、めくるめくパフォーマンス。 渡邊聖子「石の娘」 石の写真を撮る。石は石であること。写真は写真であること。石の写真は石の写真であること/ないこと。石の持ち込み歓迎します。
Music Party 真夏の夜の音楽と焼き鳥の夕べ スペシャルゲスト 武久絵里 中川 敏光+後藤 天 他
吉川陽一郎/伊礼卓司/高士真一 Relief in me,Relief in you 吉川陽一郎 テーブルの上での小さなアクション。鉄の積み木のようなもの。(もうひとつ計画あり) 伊礼卓司 二人で対戦するゲームのようなもの。さまざまなモノを使います。制限時間あり。 高士真一 過去、現在、未来、をクロスして見せるような提示。テーブルクロス引きの映像を使います。(もうひとつ計画あり)
山城大督 「Singing in the Rainbow. ―カメラのために、時間を―(撮影)」 美術家 山城大督が映像作品「Singing in the Rainbow.」をblanClass+night にて制作します。来場者は簡単な"ルール"を覚えてパーティ形式の撮影会に参加するだけ。気持ちいい夏のパーティ、友達を誘ってぶらりと来てみてはいかが? (美味しいご飯・ビール・音楽…完備)。 Lights,Camera.Action!



